退職意思の伝え方 ~円満退職の為のマナー~

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「群馬介護求人センター」の橋本です!
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退職意思は、正しい切り出し方とタイミングで伝えて
円満退職につなげることが大切です。

退職意思の伝え方によっては会社を辞めにくくなったり
トラブルの元となったりすることも。
その結果、円満退職とは程遠い状況になる場合も
あります。

退職で会社を去るといっても、現職の人とは
今後も関わりがあったり、転職先によっては
仕事で再び顔を合わせたりします。

円満退職につながる正しい退職の切り出し方と
タイミング、伝え方について
しっかり押さえておきましょう。

退職の話は、できれば就業時間外
切り出すのが望ましい

上司が忙しい就業時間中に退職の話を切り出すと、
次のような弊害が起こる可能性があります。

上司の仕事の妨げになる
上司に落ち着いて聞いてもらえない
自分に対する上司の心象が悪くなる

退職意思を切り出す最初の一言は大切
他の社員への気遣いも必要

退職の話を切り出すときは、内容がダイレクトに
伝わりにくい切り出し方をしましょう。

退職意思を切り出す時に使うべき一言

☑すみませんが、少しお時間いただけないでしょうか?

☑ご相談したいことがあるのですが。

次のような切り出し方は退職の話だと他の社員に
伝わってしまうので避けるべきです

・今後のことについて、ご相談したいことがあるのですが
・退職について、お話があるのですが
・大切なお話があるのですが、今よろしいでしょうか。

退職の話だとわからないように、周りに人が居ない
状況で切り出すことが大切です。

上司に退職を切り出す時は柔らかく
自分の意思を伝える

上司に時間を取ってもらったところで、いよいよ
本題である「退職の意思」を切り出します。

退職の申し出は、柔らかく聞こえつつも
「退職する意思ははっきり持っている」
伝わるような言い方にしましょう。
「◯月✕日位までに、退職することを考えています。」と
切り出すのがおすすめです。

次のような退職の伝え方はNGです。

 

退職を伝える時のNG
・退職するかどうかを相談するような形で話す
・「絶対に〇日までに辞めます」という断定的な伝え方

退職意思を切り出す前にしておきたいこと

①本当に退職してよいか、再度考える

一度退職を申し出ておきながら、結果残った場合、

・「退職願望がある」という風に見られる
・昇進や昇給に影響が出る

退職を言い出したら「後には引けない」という
考えで臨むべきです。

 

②いつまでに退職したいのか、期限を決める

退職希望日を明確にしておかないと、ずるずると
引き延ばされてしまうこともあります。
転職に伴っての退職の場合、転職先の就業開始日に
間に合うよう、いつまでに退職すればよいのか、
考えておくことが必要です。

 

③納得してもらえる退職理由を考える

退職理由として、会社への不平不満を言うのはNGです。
上司もその会社の一員であるので、不平不満を
言われることは心象を悪くしてしまう恐れがあります。
円満退職するためになぜ自分が退職したいのかを
きちんと考え、納得してもらえる理由を
考えておくことが大切です。

 

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