介護福祉士国家試験の合格率・難易度 これまでの推移

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今回は介護福祉士試験について
お伝えしたいと思います。

 

2022年(令和3年度)第34回の介護福祉士国家試験は、
筆記試験が2022年1月30日(日)に実施され、
実技試験は2022年3月6日(日)に実施されました。
合格発表は3月25日(金)となっています。

 

第33回までの介護福祉士試験 受験者数と合格者数の推移

*総計 受験者数 2,634,873人  合格者数 1,479,605人  合格率 56.2%

出典:厚生労働省 介護福祉士 受験者数と合格者数の推移 (https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/000757036.pdf)

 

ここ数年の合格率は70%前後で推移しています。
受験資格や試験形式などによっても異なるので、
合格率だけで難易度を測ることはできませんが、
介護福祉士は国家資格の中では取得しやすい
資格と言えるでしょう。

介護福祉士の合格点は?

◎第33回 筆記の合格基準
合格するには2つの条件を満たす必要があります。
1 総得点125点に対し、得点75点以上
2 「11科目群」すべてで最低1問は正解すること
全125問 1問1点
【11科目群】
(1)人間の尊厳と自立、介護の基本
(2)人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
(3)社会の理解
(4) 生活支援技術
(5)介護過程
(6)発達と老化の理解
(7)認知症の理解
(8)障害の理解
(9)こころとからだのしくみ
(10)医療的ケア
(11)総合問題
※毎年総得点の60%程度を基準に、
その年の問題の難易度によって補正されます。
第33回試験では補正はありませんでした。

実技試験の合格点

◎第33回 実技の合格基準
合格条件は点数のみです。
1 総得点100点に対し、得点53.33点以上
※毎年総得点の60%程度を基準に、
その年の問題の難易度によって補正されます。
第33回試験では約7点補正されたことになります。

合格を目指す為のおさえるべきポイント

筆記

介護福祉士国家試験では、総得点の60%程度を基準とし、
かつ「11科目群」すべてで最低1問は正解することが
合格基準とされています。
解説がしっかり書かれている過去問題集を選び、
繰り返し解きながら復習するとより理解が深められ、
正解率を上げることに繋がります。

 

実技

第29回(2017年1月)より、実務者研修の修了が
必須となったことで、実技は事実上ありませんが、
受験コースによっては実技試験があります。

実技試験に臨む方は、繰り返し実践練習を行い、
本番でスムーズに実技が行えるように
準備することが大切です。

 

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